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プロフィール
長田 賢治
長田 賢治
■1970年代中ごろ、本州西側で誕生しました。
■幼少の頃から変わり者で、道路があったら真中は歩かず白線や路側帯の上、道路から外れたところを歩くような性格でした。
■少年時代は、ドラクエばかりしていた記憶があります。
■そのまま大きくなり某組織に就職。
■両親のお陰で耐久性だけは人一倍強い体であった為、キツイ事ばかりやっていました。
■30才を機に転職。
■営業職として勤務していた時にタムヤンに出会い田村装備開発(株)に入社
■現在に至る

2019年03月27日

私が考える野戦2




こんにちは!

今日も東松山は良いお天気です(^^)/



私が考える野戦2


スカイアイジャパン&田村装備開発

第1回ドローンスクールLevel1

定員に達しました(^O^)/

満員御礼ですm(__)m

4月27~29日の3日間、

今後につながるドローン知識・技術を

参加者の皆様に修得いただくべく頑張ります。

今回、タイミングが合わずエントリーを見送られた方々も

第2回、3回と開催していく予定でおりますので、

その際は宜しくお願い致します(^-^)




【各大阪出張訓練】

社長は格闘!

長田は野戦!

瀧澤はサバゲー!

※上の各名前をクリックすると詳細をご確認いだけます!




それでは前回のブログに続き野戦のことを書いて行こうと思います(^_-)

前回のブログ

私が考える野戦2

※上の写真をクリックすると前回のブログがご覧頂けます。




長田が考える野戦2(技術と運用)

1 先のおはなし

前回はかかとを考えればいろいろ見えてくるというお話でした。

が、

まだ全然浅いので深めていきたいと思います!


武道や武術をたしなまれている方であれば、

何度も聞いたことのある言葉、

「先(セン)」

です!

私が勝手に思っていることですが、

戦いにおいて「先」が基本であり奥義じゃないかと思います。

「先」を簡単に言うと、

相手を倒す上で様々な理合いがありますが、

その始まりです。

その始まりは大きく分けて以下の通りです。

・先=自ら攻めて技を出す

・先の先=相手の動き出しを制して技を出す

・先々の先=相手の心(考え)を読み技を出す

・後の先=相手の攻撃を捌いて技を出す

※文献によっては他の呼び方や考え方があります。


「先」の説明を深めていくとブログをいくつも書かなくてはなりませんので、

ご興味なる方は、

インターネットをご覧いただくか

宮本武蔵「五輪の書」をお読みください!



「かかと」から「先」に話が飛んだように感じるかもしれませんが、

ご理解いただけている方もいるんじゃないかと思います!



2 白紙上ですが

それでは前回と同様に図解します。

図1

私が考える野戦2


凡例

赤丸が攻め手(実施者)

青丸が守り手(元立ち)

・点線は攻撃方向


図1は赤も青も相対する攻撃方向であるので、

攻撃=防御

になっています。

均衡しているということです。

それでは仮定をします。



赤も長田

青も長田

だった場合、

どちらが勝つでしょう?



難しいですねー(;´Д`)

たぶん相撃ちか戦わないという選択になるのかな^m^

と思います。

やってみないとわかりませんが、

これが現代の武道・武術(殺し合いでないこと)であれば、

試合ということになりますので、

1万回試合をした場合、自ずと勝率(アベレージ)が決まってくるはずです。

たぶん

4999対5001

もしくは

5001対4999

もっというなら

5000対5000

とかになって勝率を出したらほぼ50%になるんでしょうね!

だって私同士なんですもの( *´艸`)


このことを前提に、逆に考えてください!

同じ人と戦うことは絶対にありませんので、

勝率の変動は上記仮定より大きくなります。

なぜかと言いますと、

先天的及び後天的資質があり、それが違うからです。

先天的はご先祖様のお陰です(^_-)

身長などは先天的と云えますね!

後天的はその人の努力です。

それらを数値化することはどれだけできるでしょうか?

神様ならもしかしたらできるかもしれませんが、

私たちが人のことを数値化し全部知るなんてできっこないです!

※最近はゲノム研究が進んでいますのでいつの日かできるかもしれませんが(゚Д゚)ノ

ってことは、

結果によってのみ証明されます。


マジな戦いですと、生きるか死ぬか。


試合であれば勝率



などです。

なんで、実戦で試しちゃうと大変なことになりますので、

試合というのはとても重要です。


話を戻します。

図2

私が考える野戦2


質問です。

図2を見て未来を想像して下さい。

どちらが勝つでしょうか?
















私の答えは、

分かりません( *´艸`)

です!

だって前提がないから^m^

今回は長田って言ってませんからね(^_-)

ただ皆さんがいろいろと想像したことは全て当てはまります。

それ、とても大切なので書きだしておいてください。

例えば、

赤が攻撃方向を取っているから先に攻撃できる。

青はわざと攻撃方向をずらして誘っている。

そもそも素手なのか武器(種類等)によっても違うのではないか

全部その通りです!

図1も2も赤丸と青丸が離れていますので

距離を詰めなくては戦いになりません。

仮に徒手(身体のみ)や刃物(投げないことを前提)だと

相手に攻撃が届く距離があります。

この届く距離は手が届く距離だけでなく、

足を使って飛び込むことによって届く距離も含まれます。

これを間合いと言います。

飛び込む距離はオリンピックの幅跳びに出場するような選手と長田では、

違いがあると思います。

ただそんな超一流の選手でも瞬時には届かない距離を

間合いの外という表現をします。

ではでは!

現代において、

個人で携行でき容易に扱えて一番殺傷力が

あるものってなんでしょう?

はい!

銃っすね(^_-)

銃の歴史を調べると面白いのですが、

これも話せば長くなりますので割愛します。

ただ今後、野戦を書き進めて行くと

どうしても銃の歴史を書かなくてはならないので、

事前にお調べいただくと助かります(^_-)


話を進めます。

図1と2で互い銃を所持していると考えると、

どうでしょう?


図1
私が考える野戦2


図2
私が考える野戦2



図1はだれであろうと同時に射撃したら、

相撃ちになるのは明白です。

では図2はどうでしょう?

もし同時に射撃したならば、

赤は怪我をするかもしれませんが、

青は相当危険です。

それは距離的にどこまで危険かというと、

銃の性能【有効射程】によります。

※インターネットを検索していただくと数値は出てきますが、

正しいかどうかはご自分で判断して下さい。

とりあえずはその数値を基準に話します。

拳銃などで云えば、

50mとか言われていますね(^_-)

小銃などでは、

300mとか400mと言われています。


図3

私が考える野戦2

※画像をクリックしてみてください!

青丸の人は、

①拳銃であれば銃口の先から50m

②小銃であれば銃口の先から300m~400m

の間にいた場合、とても危険な状態にあることは一目瞭然です。

※有効射程外は影響力が消えるかというとそうではないので、

正確に当てられる距離が有効射程であり

最大有効射程から離れて行ったとしても

影響を与える可能性は十分にあります。


簡単に言えば銃の有効射程距離内であれば、

徒手や刃物の時のような間合いや

間合いの外といった概念がなくなります。

ただこれは簡単に言い過ぎている場合であり、

もっともーっと必要な銃の諸元がありますが、

その話は頭が痛くなるのでもう少し原則をお話してからにします。



ということは、

銃は相手に銃口を向けているだけで先(セン)が取れており、

引金に人差し指をかけて

3kg(銃によって引金を引く力は変わります)程度の

力で引くと相手に多大な影響を与えます。

握力3kgってたぶん小さな子供でも

そのくらいはあるのではないでしょうか。

もっと分かり易く例えれば、

筋肉ムキムキで様々な格闘技を修得し、

徒手で戦ったら誰にも負けない人がいたとしても、

銃を持った子供に負ける可能性が十分にあるというか

かなり高いことです。

これは例えですからね!

ということは銃は計り知れない威力があり、

人の能力差なんて一瞬に消し去ってしまいます。



そんなことない!

って思う人がいるかもしれませんが、

私が話している内容は、

白紙上のことであり様々なシチュエーションは含まれておりません。

ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいな

真っ白なところで考えた場合を想定しています。

それも試合のように「はじめ!」って言われて同時に動いたと仮定してです。




射線(銃口が向いている方向)は絶大な影響力があることはお分かりいただけると思います。

やっとかかとの話に戻せます。

かかとの話の最後にラインとつながるよ!

と書きました。

これまでの話と前回の話をくっつけちゃうと銃がヤバイことはわかります。

ただそれは単に「射線=ラインに絶大な影響力」というキーワードに、

恐怖を感じるからです。

これに変わりにくい知識!

いわゆる「諸元」を組み込んでいくと、

なるほどー!

ってなってきます。

銃の諸元はいっぱいありますが、

ここでは口径を用います。


拳銃や小銃の口径は?

9mmとか22口径とか5.56mmや7.62mmとか

いろいろです!

ってことは弾の直径を表しているといえます。

私が訓練の際、よく話す内容なんですが、

5.56mmってどのくらいですか?

と聞くと、

皆さんは「???」ってなります。

そりゃ―、いきなり「どのくらい?」って

なんのことか分かんないですね(^_-)

私が言いたいのは

5.56mmの実弾の直径とBB弾の直径は

そんなに変わんなくね?^m^

ってことが云いたいんです!

BB弾がたいてい直径6mmです。

実弾5.56mmとでは0.44mmしか誤差はありません。


ここでサバゲーやトイガンを活用した訓練などで

撃ち合いをしている時を思い出してください。

銃を向けられたり、銃が向いているであろう扉に

近づく時の心境はというと、

どこでも全部撃たれるような気がしませんか?

私も次の部屋に敵がいると思うと

めっちゃ撃たれちゃうって思っちゃいます(;´Д`)


でもですよ!

当たるのは5.56mm/1発(BB弾だと6mm/1発)です。

※タンブリング等は考慮しないと仮定します。

そんな小さくて細いけど絶大な影響力に、

心が捉われ、あたかも全身どこでも

撃ち抜かれるような錯覚に陥るんです。

そんな小さくて細いけど絶大な影響力が及ばないようにするには、



確実に隠れればいいんじゃないですかね(^_-)



旧軍の方々から伝えられている「かかとを立てない」も

全く同じことを言っているんだと思います。

銃は確かに怖い道具です。

ただ原則を知れば怖くはありません。

だって道具なんですもの!

怖いのは人です。

人が様々なことを感じたとき、

その手に銃を持っていたならば、

どうなるでしょう・・・



3 目的

ということで、

私が考える野戦2

弾丸が貫通しない遮蔽物を

確実に利用することの意味は

分かっていただけたと思います。

ここで矛盾が生じます。

ずーっとお互い隠れていたら戦いにならないんじゃないの?

そう!

戦うという目的をお互いが有してしまうと、

遮蔽物に隠れていても戦わなくてはならず、

被弾する確率が上がってきます。

それは図1のように、

撃つ=撃たれる

ということになってきます。

ただ最初にも言いました通り、

資質の違いが大きく影響してきますので、

そのことを次回、書いていきます(^_-)


今回も最後までお付き合いくださりありがとうございます。

次回も長くなりそうですが、

暖かく見守っていただけると幸いです。


これからも宜しくお願い致しますm(__)m












全国各地出張特別訓練

私が考える野戦2



※画像をクリックしますと各フィールドのホームページに移行します!


全国各地出張特別訓練の開催場所は以下の通りです(^_-)


〇福岡 8月19日(日)

「TACTICS FIELD」

私が考える野戦2
〇訓練終了しました。ありがとうございました。
 


〇北海道 9月29日(土)

「有明ベース」(09:00~17:00)

私が考える野戦2

「インドアフィールドUPPER'S」(18:00~22:00)
私が考える野戦2
〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇広島 10月13日(土)

「インドアフィールドArum」
私が考える野戦2
〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇茨城 10月27日(土)

「airsoft game park Libra」
私が考える野戦2
〇開催最低人数に達しなかったため中止とさせていただきました。



〇香川 11月17日(土)

「ラグナロク サバイバルゲームフィールド」
私が考える野戦2



〇大阪 12月1日(土)

ジェイ・ライン株式会社 大阪本社【ミリタリーブログ運営会社】(12:00~16:00)


「Survival Game Studio CQB LIMITED」(18:00~21:30)
私が考える野戦2



〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」
私が考える野戦2



〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

「インドア・サバイバルスペース トレマーズ」
私が考える野戦2



〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)
私が考える野戦2



〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」
私が考える野戦2



〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」
私が考える野戦2







多くの方と一緒に訓練ができますことを楽しみにしております\(^o^)/



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その他、ご意見やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


■田村装備開発ホームページ→http://tamurasoubi.co.jp/
■田村装備開発オフィシャルブログ→http://tamura.militaryblog.jp/
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■田村装備開発連絡先
・TEL:0493-36-1255
・e-mail:ttgd@tamurasoubi.co.jp





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Posted by 長田 賢治 at 14:36│Comments(0)訓練
 
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