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プロフィール
長田 賢治
長田 賢治
■1970年代中ごろ、本州西側で誕生しました。
■幼少の頃から変わり者で、道路があったら真中は歩かず白線や路側帯の上、道路から外れたところを歩くような性格でした。
■少年時代は、ドラクエばかりしていた記憶があります。
■そのまま大きくなり某組織に就職。
■両親のお陰で耐久性だけは人一倍強い体であった為、キツイ事ばかりやっていました。
■30才を機に転職。
■営業職として勤務していた時にタムヤンに出会い田村装備開発(株)に入社
■現在に至る

2019年04月05日

私が考える野戦5




こんにちは(^O^)/

いろいろと小ネタはあるのですが、

今回はいきなりこの写真でいきます(≧▽≦)


私が考える野戦5


はい!

ご存知、タキオさんです(^_-)

前回のブログの時に

最後にちょろっと出ております(^-^)

お気づきだったでしょうか?

私が考える野戦5

※上の画像をクリックすると大きくなります。

そう、この時に射手として狙っているのが、

タキオさんです(#^.^#)

ただ銃が邪魔でタキオさんの全容がご覧頂けないと思い

しょっぱなにアップしました(゚Д゚)ノ

この写真を撮影するのに、

地味に15分以上の時間を要しました(-"-)

この横顔を撮影するだけなのにですよ(怒)

横向いて!

って言ってるのに、

やたら斜めになったり、

イキった髪型で右目が見えなかったり、

ちょっとカッコつけたりと

何枚も撮った挙句、

最終的に、

私が考える野戦5

この写真です( ゚Д゚)

無駄に時間かけたくなかったので、

これで良しとしましたが、

今考えるとそもそもモデル選びをミスったことが、

問題だったと気づき、

私がダメだったとの結論に至りました。

まっ、

かなり面白いのでOKなんですけどね(^O^)/

それでは、

野戦の話をしちゃいます!





【各大阪出張訓練】

社長は格闘!

長田は野戦!

瀧澤はサバゲー!

※上の各名前をクリックすると詳細をご確認いだけます!







これまでのブログ

#1
私が考える野戦5  

#2
私が考える野戦5

#3
私が考える野戦5

#4
私が考える野戦5



※上の写真をクリックするとそれぞれのブログがご覧頂けます。





長田が考える野戦5(技術と運用)

1 当てるために

私が考える野戦5

※上の画像をクリックすると大きくなります。

凡例

・タキオさんは射手

・破線は照準線

・照準目標は的(てき)

・銃は小銃(アサルトライフル)



それでは本題に入ります。

当たり前なのですが、

射手が見通している線(ここでは破線)は

凡例通り照準線になります。

銃口はそれより下にありますので、

そもそも見ているところと

効果が発揮するところ(銃口)に

視差が生じていると云えます。

小銃を至近距離で射撃する場合、

その視差を理解して射撃しなくては

照準点より下方に着弾します。


イメージ1

私が考える野戦5


イメージ2

私が考える野戦5


※黒丸が照準点、赤丸が着弾点です。


あったり前の話ですよね!

そりゃーそーだ!

みんな知ってることですよね(^_-)

て話を止めちゃうと、

意味がないので続けます。


では、最初に狙っているところに着弾させるためには

どうすればよいかというと、

当初、照準していた点の少し上に照準点を導けば

必然的に着弾点は上がってきます。


私が考える野戦5


これまた当然です(゚Д゚)ノ

ではこれが至近距離でない場合、

例えば300mの射撃であればどうでしょう?


私が考える野戦5


※上の画像をクリックすると大きくなります。


上の図はとりあえず私が適当に書きました。

でもこんな感じで弾は飛行しているみたいです!

300mで零点調整(当たるように調整)し射撃した場合、

至近距離で照準線と射線(弾の飛行線)が交差する点があります。

その点を第1ゼロイン、300m先の着弾点を第2ゼロインとします。

小銃と弾薬、照準器等によって、

第1ゼロインの位置(距離)は変わります。

すごく当たり前ですし

とても簡単に書いてますが、

では、第1ゼロインから300mまでの間で

200mの位置に的あった場合、

当てるためにどうしたらいいんでしょう?

※的は図のようなおおきな的ではなく小さいものをイメージしてください。

少し下を狙う!

その通りですが、

どのくらい下を狙うと当たるのでしょう?

分かんないですよね!

特にアイアンサイトだと感覚に頼らざるを得ない部分があります(;´Д`)

ということで、その感覚を養うためにも

いっぱい撃って、いっぱい考えて検証して、

またまた考えてを繰り返すしかありません。

そんなに撃たないっていう人もいますが、

その1発をどれだけ考えるかは

人によって違うんじゃないでしょうか?

なんにも考えずに100発撃つより、

考えた1発の方が私は効果があると思います。

1万発も撃つと考えてなくても勝手にうまくなりますが(^^;)

ということで、

実際は、

××小銃の場合、

射距離いくらで〇〇m地点では

照準線の何cm上を弾が飛行するなど

のデータがあります。

調べれば出てきますが、

ここでは割愛します。

だって、数字を書いてしまうと探求心がなくなり、

どうやったらそんな体験ができるか、

その数値がなぜ必要なのかも考えなくなります。



ところで!

なんで力説してんの?

って言われると恥ずかしいのですが(^^;)

この話ってどういうことか分かりますよね?



戦うことを前提に考えた場合、

敵が絶えず300mの位置にしかいないってことはないですよね!

だって、

攻撃なら自ら防御に対し距離を縮め、

その反対もあります。

ってことは、敵の距離は、

200mの位置かもしれませんし、

128mの位置かもしれません。

10mの位置の場合もあるでしょう。

何度もいいますが、

300mで零点調整を行っているのであれば、

300m以内であれば、

正確に射撃できる距離は、

第1ゼロインと第2ゼロインのみです。

その他の距離の場合は、

正確に射撃できません。

※ここでの正確な射撃は照準した位置に着弾することです。

基本射撃で高い得点を出すことのみ

考えて射撃している場合、

そもそも戦闘を考えずに射撃をしているのですから、

敵との距離が変化することを考えておらず、

それに応じた射撃を身に付けているはずがありません。

なので、技術に頼ることができません。

そもそも、そんな頭は無いでしょうから、

パワーに頼ります。

ここでパワーって何?

そう!

弾数です(-"-)

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

って思っちゃうんです。

ってことは、

めっちゃ撃ちまくって多量の弾薬を

消費するということになります!

これがBB弾なら自分のお金で1発0.5円くらいをばらまくわけですから

誰にも文句を言われることは無いでしょうが、

部隊に所属されている方たちがこんな感覚だったらどうでしょうか?

そんなことは無いと思いますし、

あってはいけないと思いますが、

仮にめちゃくちゃ撃ちまくる隊員がいたとします。

実弾はおいくらですかね??

円で換算するとえぐいので

1発1ドルとしましょう。

※これでも安いかも

だとすると、30発ばらまくと30ドルです(;´Д`)

5弾倉使ったら150発=150ドル・・・

計算したくない・・・

です!

例えですけど、

怖いですね(-"-)

だって

税金なんですもの・・・



もう一度言います!

そんなことは無いと思います。

でもなー、

とある高官・・・

私が考える野戦5


まぁ、いいや!


話を戻します!



そんなことにならないよう、

知っておかないといけないことは山積みです!

それは部隊の方がなぜ銃を

持っているかということにも関係してきます。

なので、

基本射撃を実施して当たったとしても、

そこから深めていく、

もっというなら深かめていかなくてはならない理由

がなくては全く以て意味がありません。


では、少しだけ深めてみます。


私が考える野戦5

※クリックすると大きくなります。

第1ゼロインと第2ゼロインは図の通りです。

では、

私が考える野戦5

※クリックすると大きくなります。

上の図の通り100m毎に的を置いて

射撃するってのはどうでしょう(^_-)

紙の的があったら300mの的が見えないんじゃね?

って、それはどうにか考えましょう^m^

例えば、透明なフィルム的にするとか!

いろいろ方法はあると思いますよ(^_-)

それに準じて前回書きましたブログで出した数値

4M.O.A

もし自分が自信ある射撃ができているのであれば、

複数発射撃した弾痕はまとまりのあるものになるはずです。

それであれば100m、200m、300mの

射弾散布

がどのくらいの大きさなのか、

どのくらい自分が思っている通りに弾痕が出ているかを

比較・検討しなくては戦闘に資する射撃とは

ならないと思います。

その時に一つ付け加えるとしたならば、

その銃がこれまでに何発射撃しているのかは大切な要素です!

箱だしなのか、5000発射撃した銃なのかでいろいろと違うので(^_-)


上記はただの1例です!

基本的な射撃に1つアレンジするだけで

いろんなことが見えて来ますね(#^.^#)


それでも

部隊で射撃でそんなことはなかなか難しい・・・(;´Д`)

という方は!

研究射撃で照門(リアサイト)の射距離目盛を

変更して撃ってみるというのも一つの訓練です。

これならだれにも迷惑かけることなく射撃することができます。

そのデータを蓄積すれば射距離に応じた射撃に役立ってきますよ(^-^)

ただそもそも当たる人が創意工夫するからこそ

周りの人が文句を言わないので、

当たらない人はまずは基本的な射撃が

当たるようにしっかり勉強して下さいね(^_-)


ということで、


定められた範囲の中で目的に合致する

射撃を追求して下さい。

決して、

50点満点を出すためだけに

小賢しいことは考えない方がいいと思います。

次の射撃(基本射撃じゃないですよ!)の際に

その程度の結果しか出ないどころか、

まず戦えないと思います。

もっと先をイメージして射撃をしましょう。

当てるために!!



最後までお読みくださりありがとうございました。

次回に続きます!














全国各地出張特別訓練

私が考える野戦5



※画像をクリックしますと各フィールドのホームページに移行します!


全国各地出張特別訓練の開催場所は以下の通りです(^_-)


〇福岡 8月19日(日)

「TACTICS FIELD」

私が考える野戦5
〇訓練終了しました。ありがとうございました。
 


〇北海道 9月29日(土)

「有明ベース」(09:00~17:00)

私が考える野戦5

「インドアフィールドUPPER'S」(18:00~22:00)
私が考える野戦5
〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇広島 10月13日(土)

「インドアフィールドArum」
私が考える野戦5
〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇茨城 10月27日(土)

「airsoft game park Libra」
私が考える野戦5
〇開催最低人数に達しなかったため中止とさせていただきました。



〇香川 11月17日(土)

「ラグナロク サバイバルゲームフィールド」
私が考える野戦5



〇大阪 12月1日(土)

ジェイ・ライン株式会社 大阪本社【ミリタリーブログ運営会社】(12:00~16:00)


「Survival Game Studio CQB LIMITED」(18:00~21:30)
私が考える野戦5



〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」
私が考える野戦5



〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

「インドア・サバイバルスペース トレマーズ」
私が考える野戦5



〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)
私が考える野戦5



〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」
私が考える野戦5



〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」
私が考える野戦5







多くの方と一緒に訓練ができますことを楽しみにしております\(^o^)/



TTC訓練お申し込みの方は下記TTCトレーニングをクリック!


TTCトレーニング








その他、ご意見やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


■田村装備開発ホームページ→http://tamurasoubi.co.jp/
■田村装備開発オフィシャルブログ→http://tamura.militaryblog.jp/
■田村装備開発本社→埼玉県東松山市大谷4453



■田村装備開発連絡先
・TEL:0493-36-1255
・e-mail:ttgd@tamurasoubi.co.jp





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Posted by 長田 賢治 at 19:13│Comments(0)訓練
 
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