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プロフィール
長田 賢治
長田 賢治
■1970年代中ごろ、本州西側で誕生しました。
■幼少の頃から変わり者で、道路があったら真中は歩かず白線や路側帯の上、道路から外れたところを歩くような性格でした。
■少年時代は、ドラクエばかりしていた記憶があります。
■そのまま大きくなり某組織に就職。
■両親のお陰で耐久性だけは人一倍強い体であった為、キツイ事ばかりやっていました。
■30才を機に転職。
■営業職として勤務していた時にタムヤンに出会い田村装備開発(株)に入社
■現在に至る

2019年04月24日

大阪出張訓練開催いたします!!





こんにちは(^O^)/

いつもの通り小噺から( *´艸`)




たしか3月中旬のことです。


私の席のうしろは瀧澤(タキオ)さんの席です。

PCに向かい業務を行っているとあまり気にはならないのですが、

この時はなぜだかうしろが気になりました!

なんと言いましょうか・・・

凄い集中力というか深く思案中というか、

珍しくうしろから何も音がしないことに逆に気になりまして・・・

振り向きました(*´Д`)



???

なにか画像を作っているようです!

タキオにしては

素晴らしい(#^.^#)

と思いながら、

私「なにしてん?^m^」

タキオ「はい?あ!5月のための準備っす!!」

私「5月のT-MOUTの?」

タキオ「はい(゚Д゚)ノ」

私「ふ~ん・・・(覗き込む)」





※上の画像をクリックすると拡大します。


私「鬼は外福は内?????」

私「5月だよね?」

タキオ「はい( ゚Д゚)5月は子供の日があるじゃないですか!」

タキオ「これでガンガンお客さん呼んで、

めっちゃ盛り上げるんす( `ー´)ノ」


私「??????????????????????」

私「端午の節句のことかい?」

タキオ「&#$%’の節句・・・???( ゚Д゚)」

私「それってさー!節分のことだよね?それって2月の3日でしょ!!」

タキオ「・・・・・」

私「ていうか3月3日の桃の節句さえも過ぎてるよ?」

私「あのさー、常識的にそれってかなりヤバくねっ?(-"-)」

タキオ「・・・・・(*´Д`)」

私「てめぇー!それだけ真剣にやるなら

もっと効果のある充実した時間にしろや!!」


タキオ「すんませぇ~(T_T)」

※面白おかしく書いておりますのでこの様な汚い言葉は使用しておりません^m^



という流れで、

当然、ボツになった企画ですが、

来年の節分前にもしかしたらこの画像がアップされるかもしれませんので、

注意しといてくださいね( *´艸`)

田村装備開発の日常でした(´▽`)





それでは!



タイトルにもございますが、

大阪出張訓練

を開催させていただくことと決定いたしました(^O^)/


これまでは、

受付は行っておりましたが、

開催のための予定人数に達していない場合、

中止の可能性がございました。

が!!

やると決めたからには、

皆様に充実した時間をお過ごしいただくべく頑張る所存でおります(゚Д゚)ノ

ということで!

エントリーされている方はご安心いただき(^_-)

エントリーをお考えの方は奮ってご参加いただけたらと思っております(^O^)/


どの訓練も実りあるもの間違いなしです(゚Д゚)ノ

多くの方のご参加をお待ちしております!

野戦はドローンを使うかも( *´艸`)




宜しくお願い致します<(_ _)>



【各大阪出張訓練お申し込み】

社長は格闘!

長田は野戦!

瀧澤はサバゲー!

※上の名前をクリックすると各訓練お申し込みカートに移行します。





















全国各地出張特別訓練





※画像をクリックしますと各フィールドのホームページに移行します!


全国各地出張特別訓練の開催場所は以下の通りです(^_-)


〇福岡 8月19日(日)

「TACTICS FIELD」


〇訓練終了しました。ありがとうございました。
 


〇北海道 9月29日(土)

「有明ベース」(09:00~17:00)



「インドアフィールドUPPER'S」(18:00~22:00)

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇広島 10月13日(土)

「インドアフィールドArum」

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇茨城 10月27日(土)

「airsoft game park Libra」

〇開催最低人数に達しなかったため中止とさせていただきました。



〇香川 11月17日(土)

「ラグナロク サバイバルゲームフィールド」




〇大阪 12月1日(土)

ジェイ・ライン株式会社 大阪本社【ミリタリーブログ運営会社】(12:00~16:00)


「Survival Game Studio CQB LIMITED」(18:00~21:30)




〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」




〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

「インドア・サバイバルスペース トレマーズ」




〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)




〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」




〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」








多くの方と一緒に訓練ができますことを楽しみにしております\(^o^)/



TTC訓練お申し込みの方は下記TTCトレーニングをクリック!


TTCトレーニング








その他、ご意見やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


■田村装備開発ホームページ→http://tamurasoubi.co.jp/
■田村装備開発オフィシャルブログ→http://tamura.militaryblog.jp/
■田村装備開発本社→埼玉県東松山市大谷4453



■田村装備開発連絡先
・TEL:0493-36-1255
・e-mail:ttgd@tamurasoubi.co.jp
  


Posted by 長田 賢治 at 18:03Comments(0)訓練

2019年04月17日

私が考える野戦7





こんにちは(^O^)/

4月も半ばを過ぎ、

GWに向けて業務が多忙になってきております^m^

そんな中、

優秀な家族が増えました(^O^)/





ドローンです^m^

名前はハナです(゚Д゚)ノ


すでに猫の「はな」はおりますが、



私の中で猫の「はな」くらいかわいいので、

ドローンも「ハナ」と命名しました( *´艸`)


ハナは本当に優秀です(^-^)

家の近くの河川敷に朝っぱらから子供たちと向かい、

一緒に飛ばしているのですが、



こんなにきれいに写真を撮ってくれます(^O^)/







朝起きてすぐなので全員パジャマです( *´艸`)

子供でも少し教えただけでスイスイ飛び回ります!

大人より実は子供の方がうまいかも(^^;)

って思っちゃいます!

4月27~29日は、

スカイアイジャパン×田村装備開発

ドローンスクール


です(^_-)

参加者の皆様に適切な技術をご教示できるために

トレーニングしております(^◇^)

第2回、3回とドロースクールは開催されると思いますので、

ご興味のある方は、

ぜひ次回以降お申し込みいただけるとうれしい限りです(^_-)

ハナ&はな

 & 

もお待ちしております( *´艸`)

※ご希望があれば「はな」も連れてきます!

(体重7.5kgのバカでかい猫ですが( ゚Д゚))






【各大阪出張訓練お申し込み】

社長は格闘!

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これまでのブログ

#1
  

#2


#3


#4



#5


#6




※上の写真をクリックするとそれぞれのブログがご覧頂けます。











長田が考える野戦7(技術と運用)


これまでのブログの内容を

見ていただけるとわかりますが、

あっち行ったりこっち行ったりと

ふらふらしている感じを受けると思います。

まずは、

私の性格

です(;´Д`)

読みにくいと思いますが、

ご容赦ください<(_ _)>


ただ一貫していることはと申しますと、

個人

です!

なぜ個人の話を主に行っているかと申しますと、

そういう性分だからっていうのもありますが、

これまでそこまでは長くなく短くない人生の中で

経験や知り得たことを今考えると、

意外に個の力ってスゲーな(゚Д゚)ノ

って思ってます(^-^)

そんな中、

最近、個の力について、

マジにヤベェー( ゚Д゚)

って思ったことがありました!

それはケニアです(^_-)



2019年1月15日午後

ケニア・ナイロビの高級ホテルやビジネス街において、

テロリストとの銃撃戦で21人が死亡するという事件が

発生しました。



※写真はミリブロNewsから引用
(写真をクリックいただくと発信元に移行します)

ミリブロNewsにも書いてありますとおり、

現地の治安当局に交じり一人の白人の方が

救出対応されていたようです。

白人男性はSASもしくはSBSの隊員ではないかと推測されております。

SAS=Special Air Service イギリス陸軍特殊部隊

SBS=Special Boat Service イギリス海兵隊特殊部隊

ミリブロNewsはその理由として

白人男性の装備品等の分析から同特殊部隊員ではないかと裏付けています。

ということで、

映画にもなりそうなこの事件ですが、

ミリブロをご覧になられている方々ならご存知だと思います!



ここでこの事件をいくつか仮定し、

話を進めて行きたいと思います。

※全て仮定です。


〇白人男性はSAS隊員

〇この白人男性はケニア政府の要請で同特殊部隊に対し訓練指導を行うため現地に滞在していた

〇一人でホテル内に突入し多くの宿泊客を救出

〇現地治安当局ならびに民間軍事会社に所属する警備員たちを取りまとめ陣頭指揮を執った


多くの報道を見ている限り、

上記項目のニュアンスのように

聞こえるものもありますが、

本当かどうかは定かではありません。

なので仮定としております!



ただ特殊作戦的に云えば

かなりの効果があったのではないか

と私は考えます。




それはなぜかと申しますと、

特殊作戦隊員1人には多額の公費が訓練のために費やされます。

それは陸自でいうレンジャー隊員や各種教育等で

費やされる公費とは桁が全く以て違います!

でもですよ!

特殊作戦隊員もしくはそれらが所属している部隊は、

一般部隊よりリーズナブルと言われているんです(#^^#)

なぜかと申しますと、

特殊作戦隊員は一人にかける公費は多額でも、

そもそも少ない人数でより多くのことを

行えるように訓練されていますので、

全体的に見たら一般部隊を動かすより、

断然お安いし効果が大きいという話になるんです( *´艸`)

ということは、

ケニアで救助活動を行った白人男性が、

SAS隊員だったとすると、

ケニア政府はどう思ったかってことです!

それだけではありません。

ケニアの周辺諸国ならびに

このニュースを目にしたさまざまな国々が、

いろいろなことを考えたのではないでしょうか?

「うちの隊員だったらあんなことできるかな?」

「SASから訓練を受ければ隊員がめっちゃ強くなるかも!」

「もっと訓練を行ってもらって部隊を精強化したい!!」

などなど、少しは思うんじゃないですかね(^_-)

そうなるとSASの母国である英国にも

いろんなことを思うんじゃないでしょうか?

スゴイ国だ!

と思ったり、

逆に

怖い!

とも思う可能性があります。

簡単な話、1人の行動がもしかしたら

国という大きな組織にいろんなことを考えさす!

それだけで今回のケニアで発生した事件で

活動した白人男性の凄さだと云えます(^-^)



それでもそもそもではありますが、

武装した人間が立てこもるホテルって、

簡単に入れるものでしょうか?




これってかなり難しいことだと思います!

TTCで訓練を見ていて、

トイガンを持った人が建物に立てこもっていた場合、

実際、初めて来ていきなり入口に入れる人って

そんなにいませんもの!

かなりの確率で撃たれちゃいます!!

それでも白人男性は、

現地治安当局や民間警備員がいたとはいえ、

白人男性が1人でホテルに進入する写真もあり、

またホテル内に取り残されていた宿泊客を

連れだしている写真もあります。

※もしかするとホテルにもテロリストはいなかったのかもしれませんが!



私的には、

マジにスゲェーっす( ゚Д゚)

としか言いようがありません。



そんな白人男性の行動をイメージしてみますと、

たぶんこの時に国家間のことなんて

考えていないと思います。

ただ単に目の前の状況を視認して、

「戦える!」

「大丈夫!!」

と思いホテルに臨場したんではないでしょうか。

戦える!大丈夫!!って言葉では簡単な気がしますが、

実弾が飛び交う中に、

突入するんですよ!?

21名もの方がなくなる現場に

赴くのって並大抵のことではないと思います。

それでも白人男性は進入したということは、

それだけの自信があったのだと思いますし、

それは訓練と経験の賜物ではないかと考えます(゚Д゚)ノ



ということは!

最初に申しました通り

個人の力

ってすごいってことなんです(^_-)



ここまで聞くと個人のことばかりと思われがちですが、

組織こそ、すごいと云えるんです!

だってこんなすごい白人男性が所属しているってことは、

その方と同等もしくはそれ以上の能力を

持っている人がいてもおかしくないですよね(^_-)

つうことは、組織内の個人のレベルが高いということが云えます。

高い組織力を維持するためには指揮官は重要な要素になります。



このお話は実は指揮官の方に向けてのものでもあります。

組織論はとても大切です。

指揮官は組織を保つために多くのことを考えてらっしゃいます。

ただ組織のことばかり見ていると

個を見落としやすくなります。

そうならないために決まり事を

多く作ってしまいがちになりますが、

それは逆に個の不満につながる場合もあります。

ある程度の抑制や決まりごとがないと

組織が成り立たないのは十分に理解しております。

されど!

組織は個の集合体ということを考えると、

個のレベルの低下=組織力の低迷

とも云えます。

ここで私が思うことは、


指揮官こそ

個の視点に立つべき

ではないかということです。


上記はすべてではありません。

意味合いからすると、

部隊や組織の頂点に指揮官がいるわけですから、

そこから自らの意志で隊員の下へと降りていく

って感じです。

それをみた隊員はどう思うかです(^_-)

指揮官がおれたちの横にいる!

って本当に心強いものだと思いますよ(^-^)

なので、指揮官が現場の隊員とすべて同じことをやる必要はありません。

ただ指揮官が、

自分の思うようにまた自分の代わりに

手となり足となって活動してくれる隊員のことを知らないで、

本当に役立つ組織になるのかということが云いたいのです。

では、個はどうするべきなのか?

ってことになります。

素晴らしい指揮官が隊員の側にいた場合、

・指揮官がなにを考えているのだろう?

・指揮官の考えを具現実行するために必要な知識・技術は?

・指揮官もその上の指揮官、もっと上の指揮官の考えや想いを反映させているってことはその人たちの統率方針や要望事項を熟知する必要があるのでは?

・統率方針や要望事項は国家の要望に即して指揮官の考えでは!

・国家の未来は?

などなど、指揮官以上の上位に位置する地位・役割について

隊員自らが考えるようになると

それに応じた様々な訓練をブレることなく

企画・実施するのではないかと考えます。

※ここでの前提は、指揮官は指揮官、隊員は隊員です。やらなくてはいけない職務は絶対です。ってことは指揮官が隊員の目線になるために努力したとしても指揮官たる業務があり、その逆も同じです。自分の職務を放棄するという訳ではありません。



と、まぁ、簡単に言ってますが、

めちゃくちゃ難しいんですよね~(^^;)

これが^m^




指揮官は隊員の地位・役割を、

隊員は指揮官の地位・役割を、

それぞれが

少しでも考えること、

考えられるような雰囲気になることこそが、

私が思うに、

良好な統御

っていうもんではないかと思っております。



統御とは、

リーダーシップとも言われます。

グーグルで調べると、

weblio辞書では、

「全体をまとめて支配すること。思う通りに扱うこと。」

と記載されています。



指揮官による良好な統御が発揮されることで、

部隊と隊員はすごいことになると思います(*^▽^*)

部隊と隊員ですよ(^_-)

部隊は隊員の集合体であったとしても、

隊員ではなく部隊であるため全く違う存在であると云えます。

でも隊員一人ひとりとも云え・・・

難しいですよね(;´Д`)

つながっているけど別で、

別なんだけど一緒みたいな( *´艸`)

この話は止めにします(;´Д`)


なので!

白人男性の上司に当たる人はたぶんいい人だと思います(^_-)

そしてその人たちが所属している国家も、

同等に見られるのではないでしょうか?

※全て仮定であり私の勝手な思い込みです!


ということで、

個に依存している私の考え方を聞いてもらいました。

ただ私の意見はさほど重要ではないとも考えております。

だって地球には73億人以上の人がいます。

ってことは似た意見もあるかもしれませんが、

73億通りの考え方があると思った方が自然です。

ただ日本人は1億2622万人(H31年3月1日現在)

です(#^.^#)

世界の人口と比較すると

たった0.0172=1.72%

です(^_-)

それでいて、

島国で、

最近は海外の方が増えてきましたが、

それでも民族的に見ると同一の民族というだけで、

世界的にかなり特殊性のあるのではないでしょうか?

ってことは!

分かり合いやすい

のではと勝手に理論付けちゃうと問題なのですが、

世界的に見れば!

ってことにすれば、

まぁまぁそうかもねぇ~程度でも、

分かり合いやすい人々(民族)ではないかと

日本人として思っております(*^▽^*)

ということで、

話を戻します!



指揮官と隊員はどちらが上位かは、

一目瞭然です!

指揮官です。

でも、指揮官だって人間です。

できることは限られています。



あっ!

この前、テレビでタレントのヒロミさんがこんなことを言ってました。

ヒロミさんは一時期、芸能界から距離を置いており、

その時、様々なビジネスをされていたようです。

その時の話で、

とてもよく出来るコがいて、

コイツ、スゲーなー!

って思っていたそうです。

そんなこともあり、

店長という役職を与えより一層頑張ってもらおうと思ったそうです。

店長になったそのコはというと、

店長の権限は利用するが仕事はしなくなったみたいです。

そうなると店員から不満が出たりするんじゃないんですかね!

ヒロミさん曰く、役職ってむずかしいみたいなことを言っておられました。



ってことで、

もう一度言います。

指揮官も人間です。

多くの人の協力が必要です。

協力してくれる人は、

能力が高い方がいいに決まっています。

もし自分が思う能力にその人が達していないのであれば、

鍛えればいいだけです。

それが訓練なのではないでしょうか!



ただ指揮官が思う能力がズレていると全く意味がないです!

だから、

・現場の隊員たち

・幕僚

・教範

・文献

・他国の組織

・時代(歴史)

などなど

出来るだけ多くの資料から分析し、

自らの考えがズレていないか、

確認し続けなくてはなりません。



ということで、

指揮官も隊員も話し合うのがいいのかもしれませんが、

それもまたなかなか難しいことなので、

本当により良くするために指揮官が少しだけ手を差し伸べれば、

たぶんうまくいくと思うのですが(^_-)


結局、親分肌だの兄貴分だのといった漢気みたいな感覚って

いつの時代でも実は大切なのかもしれませんね(゚Д゚)ノ


最後はくさい話になりましたが、

特殊作戦隊員も一般部隊員も、

それぞれの指揮官も、

言えることはみんな仲間です!

敵ではありません。

どの地位・役割にいたとしても、

努力することは変わりなく、

また優秀な仲間と共に

平時に出来るだけズレの少ない有事のイメージを持ち

切磋琢磨することこそが

有事に際し本領を発揮するものだと思います。

それらの感覚も野戦というとてつもなく広いフィールドでは、

重要な一つの要素ということで終わりにしたいと思います(^_-)





最後まで、

お読みくださりありがとうございました。

また宜しくお願い致します<(_ _)>









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全国各地出張特別訓練の開催場所は以下の通りです(^_-)


〇福岡 8月19日(日)

「TACTICS FIELD」


〇訓練終了しました。ありがとうございました。
 


〇北海道 9月29日(土)

「有明ベース」(09:00~17:00)



「インドアフィールドUPPER'S」(18:00~22:00)

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇広島 10月13日(土)

「インドアフィールドArum」

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇茨城 10月27日(土)

「airsoft game park Libra」

〇開催最低人数に達しなかったため中止とさせていただきました。



〇香川 11月17日(土)

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〇大阪 12月1日(土)

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〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」




〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

「インドア・サバイバルスペース トレマーズ」




〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)




〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」




〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」








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Posted by 長田 賢治 at 15:17Comments(0)訓練

2019年04月12日

10周年特価はご存知??





こんにちは(*^▽^*)

久しぶりに商品のブログを書きます(^_-)



めっちゃカッコいいですよね(^-^)

埼玉県警察
機動戦術部隊
RATS(Riot And Tactics Squad)

です!

撮影者の方から使用許可をいただき、

ブログで使うことができました(^O^)/



注目される装備品はいっぱいありますが、

田村装備開発と云えば!

グローブです(^_-)

そう!

ご覧のとおり、

CQB Tactical Glove Model3 Short

VOLK&田村装備開発

を着用いただいております(≧▽≦)




※上の写真をクリックいただくと大きくなります。



しゃちょー(T_T)

このような日がようやくきましたねぇー(;_;)

うれしすぎて涙が出る思いです!!


と私が感慨にふけっていたとしても、

社長は、

「余裕っす(^_-)」

っと言ってくださるのではないかと思っております!

なにはともあれ、

田村装備開発設立10年目を迎え、

より一層、各種業務に取り組んでいきたいと考えております(^-^)

ということで、

すでにご存じの方もいるとは思いますが、

知らない人もいらっしゃると思いますので( *´艸`)




設立10年特価(予約期間のみ適用)

として、

・CQB Tactical Glove Model 3

・CQB Tactical Glove Model 3 Short

上記、2商品を販売しております( *´艸`)







CQB Tactical Glove Model 3

弊社通常販売価格 16,800円

10周年特価 12,800円(税込)








CQB Tactical Glove Model 3 Short

VOLK&田村装備開発



弊社通常販売価格 13,500円

10周年特価  8,980円(税込み)




予約期間 4月10日20時〜4月12日13時


予約期間 4月10日20時〜4月12日13時



本日の13時

までです( *´艸`)

ちなみに

ショートのMサイズの予約分は

すでに

売り切れ!!

ちゃっております(゚Д゚)ノ




発送日についきましては、

4月12日(弊社が発送手続きを行う日です)

こちらも

本日

です!!


ちゅーことは、


あと、


2時間


しかないタイムセールっす( ゚Д゚)


たぶんこんなにお安いことはこれまでもこれからも

無いと思いますので、

この機会にぜひ!

お求めください(^_-)

たぶんですよ( *´艸`)


お求めの方は下の写真をクリックして下さい(^O^)/


ロングタイプです!



ショートタイプです!


宜しくお願い致します<(_ _)>















※上の画像をクリックいただくとお申し込みカートに移行します。


今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

次回に続きます!









全国各地出張特別訓練





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〇福岡 8月19日(日)

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〇訓練終了しました。ありがとうございました。



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〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」




〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

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〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)




〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」




〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」








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Posted by 長田 賢治 at 11:02Comments(0)商品

2019年04月10日

私が考える野戦6





こんにちは(^O^)/

ちょっと業務が忙しくなり、

ブログが下書きのままなっちゃっておりました(^^;)

野戦のことを書き始めて

6回目( ゚Д゚)

になります!

自分でもよく続いているなーっと感心しております。

飽きやすい方なので(;´Д`)

でも、

まだまだ書いちゃいますが^m^

その前に!



業務を行っていると、

社屋外から、

キュィーーーン!

ガガガ!

ギュゥーンンン!

キュイン!


って音が聞こえてきます(*_*)

なんだろうと思い見に行くと!



なぬ?



超高級グローブ
.
CQB Tactical Glove Model 3



が!!

作業用グローブになっちゃってるじゃないですか(゚Д゚)ノ

しゃちょー( ゚Д゚)





というものの

カイデックスを加工するのに

扱いやすいみたいっす( *´艸`)

タクティカルから作業まで何でもござれの

高級グローブ(^-^)

皆様の一度ぜひ使ってみてください(^_-)





もう一つ!

大阪出張訓練でございます( *´艸`)

初めて大阪の地で野戦のトレーニングを

開催予定です(^_-)

言葉の通り、

予定

です(^_-)

フィールド様との兼ね合いもございますので、

そろそろ開催予定人数に達しないと、

中止!

する可能性が高くなってきます(-_-;)

それは、

格闘やサバゲーも同様です。

逆に言うと、

一度中止してしまうと、

次回の開催はかなり厳しくなります(;´Д`)

そのことも踏まえ、まだまだ先の話ではありますが、

そのあたりもご理解いただき早目のお申し込みを

お願い致します<(_ _)>





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これまでのブログ

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ということで!

上記の流れもございますので、

大阪出張訓練【野戦】

とからめて野戦を書いちゃいますね(^_-)





長田が考える野戦6(技術と運用)




大阪出張訓練【野戦】を開催しますが、

サバゲ―マーの方からすれば、

キツイのではないか?

とか、

CQBの方が面白いし!

とか、

野戦は分かりにくいんだよなー!

みたいな(^_-)




自衛官の方々であれば、

おれたちすでにやってるから!

とか、

おもちゃで訓練?

など、

お思いの方たちがいらっしゃるかと思います。



なのでハッキリ申しますと!


全てクリアにします(^O^)/




サバゲ―マーの方たちへは、

体力的な心配はございません(^_-)

ぶっちゃけの話、

CQBでの撃ち合いの感覚と

野戦の感覚は変わりません!

その他で云えば

この訓練を受講いただくと

たぶん野戦の天敵

スナイパーをぶっ倒せるようになります(゚Д゚)ノ






自衛官の方たちへは、

目から鱗

の訓練になると思います!

そして、

「おもちゃで訓練?」

なんて言わなくなります(^_-)

本訓練を受講いただければ、

トイガンが訓練に適していることが分かります。

そうなると撃ち合いの訓練ができますので、

必ず強くなります!

FTCに勝つための

指標となると思います(^O^)/





ということで!

今回は野戦に対する私の考え方をお伝えします。


いきなりですが、

私は訓練が嫌いです。

少し大雑把すぎますね!

無意味な訓練は嫌いです!!

あわせて、

私は無駄にキツイことが嫌いです(>_<)



なので今回の大阪出張訓練【野戦】では

無駄で無意味にキツイ訓練なんて全く以て考えていません。

笑顔に満ち溢れた訓練になることを

イメージしております(≧▽≦)



どうです?

少しおもしろそーだなって思いません??^m^



では、

なぜそんな考え方になったかお話します!



部隊あるあるですが、

20kgの荷物を背負って40km歩くとか!

不眠不休の中、戦闘行動するとか!

キツイことばかりやります(;´Д`)



部隊の方々であれば、

そのようなキツイ訓練の

必要性は多少なりとありますが、

そればかりやるっていうのは

私は無意味とまではいいませんが、

効果が低いかと考えています。

※部隊でキツイ経験をさせる訓練は必要です。



私がこれまでに行って訓練で、

感じていることは、



納得した人は強い!




ということです(^_-)

どういうことかと申しますと、

作戦計画を立てる際、

必要な物資や弾薬、装備品を案出します。

車両や運搬するための手段があるのであれば、

それらの重量は気にしませんが、

身一つという場合は、

重さはかなり気にします。

(移動時間や戦闘継続能力等)

なので、

任務を達成するために必要な物資・弾薬、装備を優先し、

食糧や飲料水を削る必要が出てきます。


そうなんです!

訓練では、

【任務を達成するため】

自分でリアルに考えて

行動し実施してみることで

多くの改善点が見えてくるものです。

なのに、

変な体裁

だの、

仲間内の競争

だのを

加えるから無駄・無意味な訓練になります。

そして!

そんな感覚の人が統制して、

AAR(アフターアクションレビュー)をやるから、

これまたひどいものになっちゃうんです。

「おれの感想は〇〇だから!」

みたいな(-"-)

一人の考えに凝り固まった部隊になっちゃって、

結局、その人がいなくなるまでそんな感じ・・・

これは部隊でもサバゲーのチームでも

同じなのではないでしょうか・・・

愚痴になっちゃいました(-"-)

すみませんm(__)m




ということは、背のう(バックパック)の重さが

40kgを超えたとしましても

自分が納得して準備したわけですから、

意外と持てちゃうものなんです。

※事前に段階的な訓練をやっておかないと

いきなりそんな重さを背負うと

体壊しちゃいますけどね(^_-)



ただ何度も言いますが、

無理な時間設定や不必要な重量など

リアルとはかけ離れた無意味は、

いくら訓練の趣旨を理解していたとしまても

心の奥底では、



なんでこんな意味ない訓練するんだろう!

車で行けばいいやん!!




って思っちゃうんです。




私が思うに、

出来るだけ楽に勝つためにどうするか、

考えることが重要だと思います(^O^)/

あっ!楽を勘違いしないでくださいね!

楽に勝つためには日々の過酷な訓練は必要です。

ただAからBに移動する際、

【別に歩かなくても車で行かばいいでしょ!】

は、実は間違いじゃないんです。

任務上、出来るだけ早く機動した方が作戦的に優位に決まってます(^_-)

でもですよ!

これが

キツイから楽するために車で行く!

は間違いです。

敵の砲迫の効果と配備状況を検討した結果、

どこまでは車両で前進可能と判断したならば、

車で行けばいいんです!

機甲化された(防護能力を高めた)車両だったら

かなり進めますよね(^_-)

それでも敵の対機甲戦闘能力を考えると

10km程度は徒歩行進した方がいいのでは!

など、

敵性能力等を鑑みてリアルにやるべきなんです!

結果、体力をできる限り温蔵した状態で

作戦行動ができるのであれば

それが一番ではないでしょうか??




ここまでお話させていただけたら、

分かっていただけると思いますが、

必要があれば人はキツイことでも

しっかりやると思います!

でも、やるなら出来るだけ無駄な労力を要さずに

目的を達成したいと思うのも当たり前のことです。



ビジネスなんてそれこそが典型例でしょう(^_-)

出来るだけ安く仕入れて出来るだけ高く売る!

その差額が利益なわけですから(^-^)

でもですよ!

できるだけ安く仕入れるのと、

出来るだけ高く売るのって

むちゃくちゃ難しいんですよね!

めちゃくちゃ難しいからこそ、

いろいろなことを考え、

チャレンジし、

失敗し続けて、

成功をつかみ取る!!

みたいな( *´艸`)



戦闘の場合は、

ビジネスとの違い1回こっきりで、

明日を迎えられなくなる可能性が

あるってことではないでしょうか!

だからこそそのことをしっかりイメージし、

勝ち抜くための気概をもって

研究していかなくてはなりません。

その研究の基礎は、

変わりにくい諸元等から導き

知識と技術を身に着け

合理的な訓練を行い

目的を達成するために

飽くなき追及を行わなくてはなりません。

その際、目的の達成は

出来るだけ少ない労力で

出来るだけ大きな成果を

追求することこそが至上命題なのではないかと、

私は考えます。



ということで、

勝つためのロジックは、

部隊の人であろうと、

サバゲ―マーであろうと、

ビジネスマンであろうと

そう変わりありません。

なのに、

サバゲーは遊びだから!

と部隊の方でおっしゃっている人が一部いらっしゃるようです。

確かにその通りかもしれませんが、

サバゲ―マーでも

撃ち合いで勝つためにすさまじい探求心で

学ばれている方をよく見ます。

ということは、

部隊の方でサバゲーをやっている方は、

本当に多くのことを学ばれているのではないかと思います。

なのに、

サバゲーは遊びだから!

と経験することもなく言い放ち

知ろうともしないことに対し残念に思います。

それだけならまだしも

サバゲーに行っている人たちに対し、

マニア

だの

オタク

だのと

蔑(さげす)む人がいると聞きます。


もしそれが本当であれば、

これには、

怒りを覚えます。


一所懸命考えている人に、

冗談でも、そんな言い方すれば

その人は心が疲弊しちゃいます。


私は撃ち合いだけでみれば、

蔑む人の方が手も足も出ないと思います!

まっ、そんな人は実際、

サバゲーにはいかないでしょうし、

初めての銃でのやり取りが実戦だった場合、

かなりの確率で一番想像したくない状況に

なるのではないかと考えます。




あっ!

ある組織の研究機関で、

いろいろと調べ物をしていた時に

とある言葉に出会いました。

「飛翔体発射装置」

調べてみると、

総称のようで、

戦車の砲も

銃も

飛翔体発射装置らしいです。

※前も書いたかも(^^;)

ここからは私の解釈になりますが、

トイガンも飛翔体発射装置ではないでしょうか?

BB弾というものを

飛翔体として発射する装置であれば

合致すると思います。

ということは、

トイガンが飛翔体発射装置として、

ひとくくりにするのであれば、

戦車の砲も

銃も

トイガンも

一緒ってことになりますよね(^_-)

ただ砲、銃、トイガンのここでいう違いと云えば、

一番大きいのは威力の差ではないでしょうか。

でもね、なぜだか、

おれは実銃を撃ってるから強い!

と思い込んじゃっている人がいるんです。

実銃を撃ったことある人は

海外に比べて日本は少ないかもしれません。

確かに特別感満載ですが、

でも、何度もいいますが、

実銃を撃ったからって本当に強いのでしょうか?

そうやって思い込んでいる人は、

前に書きました通り、

トイガンを

おもちゃだからとか、

ゲームだからとか、

言う人が多いような気がします。

そしてそれらを敬遠します。

では、

トイガンと実銃の線引きって

どこにあるのでしょうか?

法律上の線引きはあります。

ただ訓練という側面からみた場合では

形なんてほぼ同じだし、

飛翔体を発射する装置としては、

全く同じです。

ただ飛翔体を発射する機構や威力、射距離等の差だけなんです。

    ↑    ↑    ↑    ↑

はい!

でましたー(^-^)

これですよ(^_-)

トイガンを使用して訓練する場合、

トイガンと実銃の

諸元等の比較・検討

【飛翔体を発射する機構や威力、射距離等の差】

これらの分析を行って訓練に反映させる必要性があるんです!

そのことが分かっているかいないかで

訓練効果が雲泥の差になります。

分析ができていない人は・・・

あとから書きます!

分析している人は、

トイガンを訓練に役立てています!

しかし、

その方々がいくらいい訓練を考え、

実施したとしても、

トイガンの有用性の理解が乏しい人が

上司であったり訓練を引き継ぐ人にいた場合、

「おもちゃじゃん!」

って、なっちゃうでしょうね・・・

そんな人は飛翔体発射装置という

大きなくくりで見れていない

見識の狭い人ってことになります。

なんで、

知識がないってことになっちゃうんです。

これはとても恥ずかしいことであり、

出来るだけ早く改善すべきことです。

飛翔体を飛ばせる装置なんてそうそうありません。

またその飛翔体ができるだけ人を傷つけず、

それでいて「当たる」といった感覚を

触覚で直に感じることのできる器材をおもちゃという人の気が知れません。

ということで分析ができていない人ってなります!




百歩譲って、

おもちゃでもいいんですよ!




そのおもちゃをどのように訓練に反映させるかは

指導する方の能力であり、

こういうのを

創意工夫

って言うんじゃないのですかね!

CPの抗敵資材に100円ショップのものを使うのとおんなじです!

できる限り安価にして高い効果を求めてるじゃないですか(^_-)

その他の例として私が行った訓練を紹介します。

雨天の際、

TTC事務棟(室内)で

銀玉鉄砲

を用いて訓練生に撃ち合いをさせました(^O^)/

建物は壊さず撃ち合えて、怪我はしにくい、

訓練資材としてもってこいでした(*^▽^*)

なので、

参加者はめちゃくちゃ訓練になったと言ってました!



ということで

おもちゃという人と私のように訓練に使えるという人の差は

人それぞれということでしかなく

少し前に書きました知識ということにもなります。

ただそれだけの差ですが、

未来では大きな開きになり、

それに一番影響を受ける人はだれかというと、

若い人たちです。

もっと考える余地があるのではないでしょうか。



ここでよく勘違いする方がいらっしゃいます。

実銃は、

リコイル!

マズルフラッシュ!

撃ち殻薬莢!

その他にも実銃の特性はいっぱいあり、

トイガンにはない。




わかっています!



わかっていますとも(≧▽≦)




我々はトイガンを使用した訓練だけが重要とか、

実銃の訓練がいらないなって言っておりません。

部隊の方は実銃の訓練は

絶対に必要

です。

でも、社長の田村も私も常日頃言っておりますが、

実銃で撃ち合いの訓練ができるのか?

ってことです。

できるわけないじゃないですか!!

仲間同士、実銃で撃ち合わせるなんて(-"-)

北斗の拳のレッドベレーじゃないんですから!!

(兄が弟をナイフで刺し殺す場面は衝撃的でした(;´Д`))

ってことは、

バトラー訓練のような光線銃でないと撃ち合うってできないわけで、

それらの準備ってすっごくかかるんですよ!

でも、

トイガンなら、

すぐに準備でき、扱えて、

撃ち合いの訓練が行えます!

その撃ち合いは、

実銃の撃ち合いのような生命に

影響する危険かなり低いです。

でも、

野戦はできないよね?

ってなるんです!

そこには何度もいうように実銃との差がありますから、

実距離での訓練は無理に決まっております。

でもね!逆を云えば、

最終的に目標を奪取するために

突撃だの突入だのするわけなんですが、

そこの訓練はしっかりやってんの?

って話ですよ!!

まずはそこからじゃないんですかね(^_-)

・潜入(前進)技術100点

・展開要領100点

・戦闘0点

ではどちらにせよ

0点です!

全く以て意味がありません。

行かない方がいいくらいです。

考え方を自分の方から目標に向かうのではなく、

目標から自分のところに戻ってくる感覚が重要です!



まずは目的を達成できるだけの

人数とその練度は?





ではないのでしょうか?

展開も潜入(前進)も100点じゃなかったとしても、

戦闘で100点が出せれば、

目的は達成されるのですから(^_-)



ってなると、

目的を達成するために

撃ち合わなくてはならないのですから、

訓練で絶えず撃ち合いをしておかなくては、

技術の向上は望めない

ってことにつながることを

もっと知っていただきたいと思いますし、

とても良い訓練資材がすぐそばにあることも

忘れてほしくありません。


私が理想とする野戦は、

部隊としてサバゲーのような

動きで戦闘を行うことです。




敵との有効射程内での戦闘間は

形だけの号令なんていりません。

そんな暇があれば、

個人が全力で

戦った方がいいです!

だって、

自分に向けられた銃は

めちゃくちゃ強くて早くて、

危険なものなんですから!!




偏見は盲目にさせます。



もっとアンテナを張り、

情報を収集し

柔軟に対応し、

試してみることをお勧めします。



最後になりますが、

部隊あるあるからヒートアップして書いちゃいましたが(;´Д`)

サバゲーの様なスタイルで、

自由に活動しながらも、

みんながみんなを守りながらも相手と戦い、

みんなが最良の結果を求めていく!


ってなると本当にいいって思いますし、

そんな訓練がしたいです(#^.^#)


このような話になると、

「サバゲー」

って言葉だけが独り歩きしそうな気も

しなくはないですが、

それを理解していただくための

大阪出張訓練【野戦】

だと思っていただけたらとうれしいです(^_-)

だれもが多くのことを考えながら

楽しく笑顔で参加して良かったと

言っていただけるような訓練にしたいと思います。


多くの方のご参加をお待ちしております<(_ _)>














※上の画像をクリックいただくとお申し込みカートに移行します。


今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

次回に続きます!









全国各地出張特別訓練





※画像をクリックしますと各フィールドのホームページに移行します!


全国各地出張特別訓練の開催場所は以下の通りです(^_-)


〇福岡 8月19日(日)

「TACTICS FIELD」


〇訓練終了しました。ありがとうございました。
 


〇北海道 9月29日(土)

「有明ベース」(09:00~17:00)



「インドアフィールドUPPER'S」(18:00~22:00)

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇広島 10月13日(土)

「インドアフィールドArum」

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇茨城 10月27日(土)

「airsoft game park Libra」

〇開催最低人数に達しなかったため中止とさせていただきました。



〇香川 11月17日(土)

「ラグナロク サバイバルゲームフィールド」




〇大阪 12月1日(土)

ジェイ・ライン株式会社 大阪本社【ミリタリーブログ運営会社】(12:00~16:00)


「Survival Game Studio CQB LIMITED」(18:00~21:30)




〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」




〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

「インドア・サバイバルスペース トレマーズ」




〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)




〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」




〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」








多くの方と一緒に訓練ができますことを楽しみにしております\(^o^)/



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TTCトレーニング








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Posted by 長田 賢治 at 16:30Comments(0)訓練

2019年04月05日

私が考える野戦5




こんにちは(^O^)/

いろいろと小ネタはあるのですが、

今回はいきなりこの写真でいきます(≧▽≦)





はい!

ご存知、タキオさんです(^_-)

前回のブログの時に

最後にちょろっと出ております(^-^)

お気づきだったでしょうか?



※上の画像をクリックすると大きくなります。

そう、この時に射手として狙っているのが、

タキオさんです(#^.^#)

ただ銃が邪魔でタキオさんの全容がご覧頂けないと思い

しょっぱなにアップしました(゚Д゚)ノ

この写真を撮影するのに、

地味に15分以上の時間を要しました(-"-)

この横顔を撮影するだけなのにですよ(怒)

横向いて!

って言ってるのに、

やたら斜めになったり、

イキった髪型で右目が見えなかったり、

ちょっとカッコつけたりと

何枚も撮った挙句、

最終的に、



この写真です( ゚Д゚)

無駄に時間かけたくなかったので、

これで良しとしましたが、

今考えるとそもそもモデル選びをミスったことが、

問題だったと気づき、

私がダメだったとの結論に至りました。

まっ、

かなり面白いのでOKなんですけどね(^O^)/

それでは、

野戦の話をしちゃいます!





【各大阪出張訓練】

社長は格闘!

長田は野戦!

瀧澤はサバゲー!

※上の各名前をクリックすると詳細をご確認いだけます!







これまでのブログ

#1
  

#2


#3


#4




※上の写真をクリックするとそれぞれのブログがご覧頂けます。





長田が考える野戦5(技術と運用)

1 当てるために



※上の画像をクリックすると大きくなります。

凡例

・タキオさんは射手

・破線は照準線

・照準目標は的(てき)

・銃は小銃(アサルトライフル)



それでは本題に入ります。

当たり前なのですが、

射手が見通している線(ここでは破線)は

凡例通り照準線になります。

銃口はそれより下にありますので、

そもそも見ているところと

効果が発揮するところ(銃口)に

視差が生じていると云えます。

小銃を至近距離で射撃する場合、

その視差を理解して射撃しなくては

照準点より下方に着弾します。


イメージ1




イメージ2




※黒丸が照準点、赤丸が着弾点です。


あったり前の話ですよね!

そりゃーそーだ!

みんな知ってることですよね(^_-)

て話を止めちゃうと、

意味がないので続けます。


では、最初に狙っているところに着弾させるためには

どうすればよいかというと、

当初、照準していた点の少し上に照準点を導けば

必然的に着弾点は上がってきます。





これまた当然です(゚Д゚)ノ

ではこれが至近距離でない場合、

例えば300mの射撃であればどうでしょう?





※上の画像をクリックすると大きくなります。


上の図はとりあえず私が適当に書きました。

でもこんな感じで弾は飛行しているみたいです!

300mで零点調整(当たるように調整)し射撃した場合、

至近距離で照準線と射線(弾の飛行線)が交差する点があります。

その点を第1ゼロイン、300m先の着弾点を第2ゼロインとします。

小銃と弾薬、照準器等によって、

第1ゼロインの位置(距離)は変わります。

すごく当たり前ですし

とても簡単に書いてますが、

では、第1ゼロインから300mまでの間で

200mの位置に的あった場合、

当てるためにどうしたらいいんでしょう?

※的は図のようなおおきな的ではなく小さいものをイメージしてください。

少し下を狙う!

その通りですが、

どのくらい下を狙うと当たるのでしょう?

分かんないですよね!

特にアイアンサイトだと感覚に頼らざるを得ない部分があります(;´Д`)

ということで、その感覚を養うためにも

いっぱい撃って、いっぱい考えて検証して、

またまた考えてを繰り返すしかありません。

そんなに撃たないっていう人もいますが、

その1発をどれだけ考えるかは

人によって違うんじゃないでしょうか?

なんにも考えずに100発撃つより、

考えた1発の方が私は効果があると思います。

1万発も撃つと考えてなくても勝手にうまくなりますが(^^;)

ということで、

実際は、

××小銃の場合、

射距離いくらで〇〇m地点では

照準線の何cm上を弾が飛行するなど

のデータがあります。

調べれば出てきますが、

ここでは割愛します。

だって、数字を書いてしまうと探求心がなくなり、

どうやったらそんな体験ができるか、

その数値がなぜ必要なのかも考えなくなります。



ところで!

なんで力説してんの?

って言われると恥ずかしいのですが(^^;)

この話ってどういうことか分かりますよね?



戦うことを前提に考えた場合、

敵が絶えず300mの位置にしかいないってことはないですよね!

だって、

攻撃なら自ら防御に対し距離を縮め、

その反対もあります。

ってことは、敵の距離は、

200mの位置かもしれませんし、

128mの位置かもしれません。

10mの位置の場合もあるでしょう。

何度もいいますが、

300mで零点調整を行っているのであれば、

300m以内であれば、

正確に射撃できる距離は、

第1ゼロインと第2ゼロインのみです。

その他の距離の場合は、

正確に射撃できません。

※ここでの正確な射撃は照準した位置に着弾することです。

基本射撃で高い得点を出すことのみ

考えて射撃している場合、

そもそも戦闘を考えずに射撃をしているのですから、

敵との距離が変化することを考えておらず、

それに応じた射撃を身に付けているはずがありません。

なので、技術に頼ることができません。

そもそも、そんな頭は無いでしょうから、

パワーに頼ります。

ここでパワーって何?

そう!

弾数です(-"-)

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

って思っちゃうんです。

ってことは、

めっちゃ撃ちまくって多量の弾薬を

消費するということになります!

これがBB弾なら自分のお金で1発0.5円くらいをばらまくわけですから

誰にも文句を言われることは無いでしょうが、

部隊に所属されている方たちがこんな感覚だったらどうでしょうか?

そんなことは無いと思いますし、

あってはいけないと思いますが、

仮にめちゃくちゃ撃ちまくる隊員がいたとします。

実弾はおいくらですかね??

円で換算するとえぐいので

1発1ドルとしましょう。

※これでも安いかも

だとすると、30発ばらまくと30ドルです(;´Д`)

5弾倉使ったら150発=150ドル・・・

計算したくない・・・

です!

例えですけど、

怖いですね(-"-)

だって

税金なんですもの・・・



もう一度言います!

そんなことは無いと思います。

でもなー、

とある高官・・・




まぁ、いいや!


話を戻します!



そんなことにならないよう、

知っておかないといけないことは山積みです!

それは部隊の方がなぜ銃を

持っているかということにも関係してきます。

なので、

基本射撃を実施して当たったとしても、

そこから深めていく、

もっというなら深かめていかなくてはならない理由

がなくては全く以て意味がありません。


では、少しだけ深めてみます。




※クリックすると大きくなります。

第1ゼロインと第2ゼロインは図の通りです。

では、



※クリックすると大きくなります。

上の図の通り100m毎に的を置いて

射撃するってのはどうでしょう(^_-)

紙の的があったら300mの的が見えないんじゃね?

って、それはどうにか考えましょう^m^

例えば、透明なフィルム的にするとか!

いろいろ方法はあると思いますよ(^_-)

それに準じて前回書きましたブログで出した数値

4M.O.A

もし自分が自信ある射撃ができているのであれば、

複数発射撃した弾痕はまとまりのあるものになるはずです。

それであれば100m、200m、300mの

射弾散布

がどのくらいの大きさなのか、

どのくらい自分が思っている通りに弾痕が出ているかを

比較・検討しなくては戦闘に資する射撃とは

ならないと思います。

その時に一つ付け加えるとしたならば、

その銃がこれまでに何発射撃しているのかは大切な要素です!

箱だしなのか、5000発射撃した銃なのかでいろいろと違うので(^_-)


上記はただの1例です!

基本的な射撃に1つアレンジするだけで

いろんなことが見えて来ますね(#^.^#)


それでも

部隊で射撃でそんなことはなかなか難しい・・・(;´Д`)

という方は!

研究射撃で照門(リアサイト)の射距離目盛を

変更して撃ってみるというのも一つの訓練です。

これならだれにも迷惑かけることなく射撃することができます。

そのデータを蓄積すれば射距離に応じた射撃に役立ってきますよ(^-^)

ただそもそも当たる人が創意工夫するからこそ

周りの人が文句を言わないので、

当たらない人はまずは基本的な射撃が

当たるようにしっかり勉強して下さいね(^_-)


ということで、


定められた範囲の中で目的に合致する

射撃を追求して下さい。

決して、

50点満点を出すためだけに

小賢しいことは考えない方がいいと思います。

次の射撃(基本射撃じゃないですよ!)の際に

その程度の結果しか出ないどころか、

まず戦えないと思います。

もっと先をイメージして射撃をしましょう。

当てるために!!



最後までお読みくださりありがとうございました。

次回に続きます!














全国各地出張特別訓練





※画像をクリックしますと各フィールドのホームページに移行します!


全国各地出張特別訓練の開催場所は以下の通りです(^_-)


〇福岡 8月19日(日)

「TACTICS FIELD」


〇訓練終了しました。ありがとうございました。
 


〇北海道 9月29日(土)

「有明ベース」(09:00~17:00)



「インドアフィールドUPPER'S」(18:00~22:00)

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇広島 10月13日(土)

「インドアフィールドArum」

〇訓練終了しました。ありがとうございました。



〇茨城 10月27日(土)

「airsoft game park Libra」

〇開催最低人数に達しなかったため中止とさせていただきました。



〇香川 11月17日(土)

「ラグナロク サバイバルゲームフィールド」




〇大阪 12月1日(土)

ジェイ・ライン株式会社 大阪本社【ミリタリーブログ運営会社】(12:00~16:00)


「Survival Game Studio CQB LIMITED」(18:00~21:30)




〇愛知 1月19日(土)

「豊橋インドアサバゲーフィールド ハッスル」




〇2月京都出張訓練中止




〇大分 3月23日(土)

「インドア・サバイバルスペース トレマーズ」




〇石川 4月13日(土)

「Black Boar」(09:00~16:30)




〇茨城 5月18日(土)

「airsoft game park Libra」




〇大阪6月1、2日(土、日)

6/1 12:00~1600



〇6月計画中




〇兵庫7月20日(土)

「加古川CQBサバゲフィールド」








多くの方と一緒に訓練ができますことを楽しみにしております\(^o^)/



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Posted by 長田 賢治 at 19:13Comments(0)訓練